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CIFSおよびNFS監査の設定
ストレージ システムでCIFSおよびNFS監査を設定して、アクセスの問題のトラブルシューティングを行ったり、システムに疑いがある処理がないかを確認したり、セキュリティ違反を調べたりすることができます。
始める前に
•
監査するファイルまたはディレクトリは、mixed形式またはNTFS形式のボリュームやqtree内に存在する必要があります。
•
個々のファイルやディレクトリに対するアクセスは、Windowsのドキュメントに従ってアクティブにする必要があります。
手順
1.
ホームページで、該当するストレージ システムをダブルクリックします。
2.
ナビゲーション ペインで、
[設定]
>
[プロトコル]
>
[CIFS]
をクリックします。
3.
[監査]
領域で、
編集
をクリックします。
4.
[監査の編集]
ダイアログ ボックスで、該当するチェック ボックスを選択し、CIFSおよびNFS監査を有効にします。
5.
NFS監査を設定する場合は、
[参照]
をクリックし、該当するNFS監査フィルタ ファイルを選択します。
6.
監査ログファイルの一般設定を指定します。
7.
監査するイベントのタイプに対応するチェック ボックスを選択します。
8.
[保存して閉じる]
をクリックして変更内容を保存し、ダイアログ ボックスを閉じます。
関連資料
[CIFS]ウィンドウ
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